しみができちゃったと思っていたら、実は肝斑だったってことありますよね。私も一体何が違うんだろうってよくわからなかったので調べてみたんですが、肝斑もしみの一種には違いないんだそうです。でもただの色素沈着ではなくて、慢性的な炎症が起こっている状態。
肝斑の治療は薬の服用でもできて、お医者様の処方や薬剤師さんがいる薬局、ドラッグストアでも専用のお薬は買えるそうです。でもしみと肝斑の判断はしにくいので、一番いいのは美容皮膚科などで専門医師の診察を受けるのがいいそうです。
顔の目尻の下辺りに左右対称にあるしみは肝斑の疑いが濃厚だそうですが、実は私にもそういう疑いのあるしみがあります。もしそうだとしたら自己判断で治そうとするのは跡が残ったりして危険かもしれませんよね。
しかし肝斑に効果があるレーザーができ、それで治療できるのがわかって安心しました。このレーザーは約1ヶ月ほどかけて少しずつ肝斑を治療するそうです。そのため肌への負担も少なく、治療直後からメイクもしていいそうです。また美白効果やくすみにも良いということなので、かなり興味がわきました。実際に治療前と治療後の写真を見ましたが、とてもきれいな仕上がりで肝斑があったことなど全くわからないようになっていました。
きれいに肝斑を治す最新の治療法とは
今までレーザー治療というと、肌への負担が心配だったので躊躇していましたが、この治療法ならば肝斑が治ることに加えて美肌にも近づけるので前向きに考えたいと思いました。